運輸安全マネジメントに関する取組み|安心・安全輸送について|横須賀・三浦・逗子・葉山・横浜・鎌倉・神奈川の観光バス・貸切バス・送迎バス会社『キールカンコウバス』

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ご安心・安全輸送について

1.運輸の安全に関する基本的な方針

  • 株式会社キールの役員及び社員は、輸送の安全確保が事業経営の根幹であることを認識し、社内において輸送の安全確保に主導的な役割を果たしてまいります。また、現場における安全に関する声を真摯に耳を傾けるなど、現場の状況を十分に踏まえつつ、社員に対し輸送の安全確保が最も重要であるという意識を徹底させます。
  • 輸送の安全に関する計画の策定、実行、チェック及び改善(Plan、Do、Check、Act)を確実に実施し、安全対策を不断に見直すことにより、全社員が一丸となって業務を遂行することにより、絶えず輸送の安全性の向上に努めること。また、輸送の安全に関する情報については、積極的に公表します。

2.輸送の安全に関する目標及び達成状況

期間:平成30年12月1日~平成31年11月30日

①目標

  • (1) 長期目標:有責・無責事故件数を「ゼロ」にする。
  • (2) 今年度の目標:乗務員自らが主体性を持ち輸送の安全に積極的に参加。
  • (3) 「安全管理体制強化」「運転者の健康管理・技術・サービス向上」
  • (4) AVS等運転支援装置の導入
  • (5) 車庫等慣れた場所でのぶつけを無くそう
  • (6) ヒヤリハットの収集報告

②前年度状況

期間:平成29年12月1日~平成30年11月30日

  • (1) 有責・無責事故件数 0件
  • (2) 「安全管理体制強化」「運転者の健康管理・技術・サービス向上」
  • (3) 貸切バス事業者安全性評価認定制度の認定

3.自動車事故報告規則第2条に規定する事故に関する統計

期間:平成29年12月1日~平成30年11月30日

  • 自動車が転覆、転落、火災(積載物の火災を含む)を起こし、または踏切において鉄道車両と衝突若しくは接触したもの 0 件
  • 死傷者又は重傷者(自動車損害賠償法施行令第5条第2号又は第3号に掲げる障害を受けた者をいう) 0 件
  • 操縦装置又は乗降口の扉を開閉する操作装置の不適切な操作により、旅客に自動車損害賠償保障法施行令第5条第4号に掲げる障害を生じたもの 0 件
  • 運転者の疾病により、事業用自動車の運転を継続することができなくなったもの 0 件
  • かじ取り装置、制御装置、車枠、車軸、車輪(タイヤを除く)及びシャシばねの破損並びに脱落により自動車が運行できなくなったもの 0 件
  • 前各号に掲げるもののほか、自動車事故発生の防止を図るために国土交通省大臣が特に必要と認めて報告を指示したもの 0 件

総 件 数 0件

4.輸送の安全に関する組織体制及び指揮命令系統

組織図 安全管理規定内 別表-1

5.輸送の安全に関する重点施策

  • 輸送の安全が最も重要であるという意識を徹底し、関係法令及び安全管理規定に定められた事項を厳守すること。
  • 費用、支出及び投資を積極的かつ効率的な運用に努めること。
  • 内部監査を行い、必要な是正又は予防措置を講ずること。
  • 情報の連絡体制を確立し、社内において必要な情報を伝達、共有すること。
  • 教育及び研修に関する具体的な計画を策定し、これを確実に実施すること。

6.輸送の安全に関する計画

前項に掲げる輸送の安全に関する重点施策に応じて、輸送の安全を確保するための必要な計画を立案する。

7.輸送の安全に関する教育・研修の計画

  • 管理部門 運行管理者の講習・研修に積極的に参加してその内容を全従業員に対して指導教育の資とする。
  • 乗務員 年間教育計画に基づき指導講習及び、乗務員による事故防止懇談会の実施。

8.輸送の安全に関する内部監査の結果に基づく是正措置及び予防措置

  • 安全統括管理者及び各管理者による内部監査を年1回実施する。
  • 重大な事故、災害等が発生した場合又は同種事故、災害等が繰り返し発生した場合、その他必要と認められた場合は特定内部監査を実施する。
  • 安全統括管理者は、内部監査が終了した場合は速やかに社長及び関係者に報告・伝達をするとともに是正措置及び予防措置を講ずる。

9.事故・災害に関する報告連絡体制

組織図 安全管理規定内 別表-2

10.安全総括責任者

坂本 裕久

12.以下、安全管理規定